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消えないシミにはクリニックでレーザー治療

私は現在、育児真っ最中の28歳の新米ママです。
妊娠中から、体型の変化や、肌の変化等、色々と悩む事はあったのですが、今一番の悩みは、妊娠中にできてしまったシミのせいで老けて見えるという事です。

体型は、妊娠中に結構太ってしまったのですが、もともとダイエットには興味があったので、食事に気を使ったり、毎日体を動かすようにして、なんとか体型は妊娠前と変わらない体重まで戻す事ができました。

ただ、顔にできたシミは、化粧品を変えてもなかなか治らずに、そのシミのおかげで一気に老けて見えてしまって、それがとてもショックで・・・。悩んでいると、私に限らず、女性にとって、妊娠中とはシミが出やすい時期だったという事が分かりました。

“妊娠中の体は、授乳期に備えて肌を強くするため、一時的にメラニン色素(肌を強くしてくれます)が増えてしまいます。
出典:妊娠中に大量のシミ!産後おばさん化しないための2つの防止策|後悔したくないママのための子育て充実サイト

妊娠中にシミができやすい原因は、ホルモンバランスが変化する事で、メラノサイトが活性化し、メラニン色素が普段より多く作られるからだそう。
妊娠中のホルモンバランスの影響によってできるシミの事を、妊娠性肝斑と言うそうです。

この妊娠性肝斑は、一般的なシミに比べると消えやすいそうで、産後にホルモンバランスが整うと消えていく事が多いそう。ただ、産後もなくならずに、シミとして顔に残ってしまう事も少なくないそうです。その違いは、妊娠中に紫外線を浴びた事が影響するそうなのです。

“妊娠性肝斑は炎症性の色素沈着ですが、これは紫外線を受けるとどんどん色素が濃くなっていきます。そのため、妊娠中や産後に紫外線対策を怠っていると、シミがそのまま残ってしまうことがあるのです。
出典:妊娠中に「シミ」「そばかす」ができる原因と対処法5つ|パピマミ

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・妊娠中のシミ対策とは

妊娠中は紫外線に当たらない方が良いという事は、聞いた事があったけれど、そこまで気にしていなかったのです。そんな妊婦生活を送っていた私の場合は、妊娠性肝斑が紫外線によって濃くなってしまったようです。妊娠中や産後に紫外線を浴びてしまって濃くなってしまったシミは、そのまま肌に残る事が多く、自然に消える可能性が低いという事なのです。

シミには、ビタミンCや美白化粧品が効くとかも言いますが、このように濃くなってしまったシミは、自宅でのケアで消す事はなかなか難しいそう。そうなると治療方法としては、レーザー治療が効果的だそうです。

まだギリギリ20代。この年齢でシミに悩まされるのも、シミのせいで老けて見えるのも嫌だと思って、専門のクリニックでレーザー治療を受ける事にしました。

レーザー治療とは、シミのある部分に特殊なレーザーを当てて、シミの組織を破壊するという方法です。レーザーを当てた部分は、数日後にかさぶたになって剥がれ落ちて、キレイな肌になります。

ただ、すべてのシミが1回のレーザーで思うように消えるわけではなく、繰り返し行う場合や、内服薬や外用薬と併用するようなものも多くあるそうです。
治療の方針は、専門のクリニックの先生に相談して決める事になります。

治療にかかる費用については、カウンセリングは無料で行ってもらえるクリニックも多くあるのですが、シミを取る治療に関しては、ほとんどが保険適用外になるので、自費治療になります。レーザーの種類やシミの大きさによっても異なりますが、5000円から2万円程度が相場のようです。

治療にかかる期間や費用などは、クリニックの先生と良く相談して方向性を決めるようにするのが良いそうです。